インタビュー

  1. HOME
  2. インタビュー
  3. 井上和也(弁護士法人港国際法律事務所海老名事務所)

井上和也
総務委員会

井上和也(弁護士法人港国際法律事務所海老名事務所)

仕事・会社について
弁護士法人港国際法律事務所海老名事務所
業種・業界:弁護士
モットーは?
努力に勝る天才はなし
海老名青年会議所での所属や役職は?
総務委員会 副委員長
入会したのはいつですか?
2019年
入会のきっかけはなんですか?
もともと平塚で弁護士をしていた時に、同業の方に誘われて、2015年にJCI平塚へ入会しました。
その後、地元海老名で事務所を開設するにあたり、JCI海老名でお世話になることを相談しました。JCI平塚の方々にも暖かく送り出していただき、また、JCI海老名の方々にも温かくお迎えいただき、2019年にJCI海老名へと入会することができました。
入会される前後で何が変わりましたか?
入会前は、地元とはいえ同世代の別業種の人と関わり合いを持つことはそこまで多くありませんでした。
入会をきっかけに、地元海老名に、仕事を超えたたくさんの仲間が増えましたし、日々が充実しています。
大人になってから、ふとした時に、「一緒にご飯食べに行こう」と気軽に言える仲間がたくさんできたのは、とてもうれしいことです。
入会後に苦労したことはなんですか?
JCI日本に出向させていただく機会をいただいているのですが、説得力のある議案作成の手法や、大きな組織をどう動かすのか、という点について、日々身近で勉強させていただいています。その中で、人への伝え方だとか、どうしたら動いてもらえるのか、といった点について、トップが決断していく姿を目の当たりにし、今度自分の場合はどうしようという点について、日々考えさせられています。
入会して良かったことはなんですか?
弁護士という職業は、いきなり「弁護士」というプロの肩書で働き始めるので、社会の常識を知らなかったり、人とのつながりが希薄な中で始めざるを得ないなど、比較的孤独になりやすい職種だと思います。幸運にもご縁があって比較的若い年齢で入会させていただくことができたことで、社会人としての常識を学ぶことができましたし、人との密なつながりを持つことができたのは、仕事をしていく上でも非常に幸運でした。
また、私自身も、海老名市出身ですので、地元に貢献できているという実感があるのも、私にとって非常に大きい意味を持っています。
海老名青年会議所で今後成し遂げたいことはありますか?
「コンプライアンス」だとか「憲法改正」だとか、法律的な言葉は日常を飛び交っています。
しかし、正しい知識がなければ、正しい判断はできません。教育が正しい判断の素地を作るのです。その一助となれるような事業をぜひ地元海老名で展開してみたいと思っています。
入会を検討されている方に一言!
入会を誘われる、ということは、その人にとってメリットがあると思われているからだと思います。あなたが信頼している人から入会に誘われたとき、是非その一歩を踏み出してみてください。