青少年委員会

 

青少年委員会 委員長 山田貴久
(担当副理事長 皆木明)

 

近年、日本ではさまざまな社会問題がある中に子供達を取り巻く環境の変化があります。海老名においては新しい街づくりの中で核家族化の影響や少子化で地域の関わりが希薄になっています。海老名はこれまで多くの若者の活気あふれる姿が産業、地域、文化を作ってきました。我々は子供達に「ここに生まれ、育ち、海老名で暮らしたい、街を良くしたい」と思えるコミュニティを渡す事が必要です。
まず3月には海老名市で働く事の楽しさ、魅力を知ってもらうために、海老名で働く大人の生き様、姿、その思いを知ってもらう機会を作ります。身近にあるお店や物がどんな風に作られ、またそこで働いている人々がどんな思いで働いているか講師になり伝える事で仕事に対する関心、郷土愛、絆を育む環境を創造します。
また、今年は歴史的なイベントになる東京オリンピックイヤーなので、5月例会にて子供達がスポーツに関わりオリンピックを身近に感じ、積極的に物事に関わる楽しさを学べる場を提供致します。将来を支える子供達がオリンピックに関わる経験を得る事により、積極性や主体性が育つ力を促します。そしてえびフェスを含めた事業全体を通して、より多くの子供達がこの機会に触れる事が出来るよう、関係機関と連携し私たちが主体となり運営し、子供達が事業での体験を通して、今と未来の海老名に魅力を感じ「えびなっこ」が大人になった時、海老名の街を「さらに良くして行こう」「もっと素晴らしい街にしていこう」と引っ張っていける大人になってくれる事を願いたいと思います。
海老名の魅力を知って「えびなっこ」としての誇りを持った子供たちが将来活躍出来るように我々海老名青年会議所が一丸となって邁進することにより海老名と子供達の未来が素晴らしいものになると確信しております。一年間どうぞよろしくお願い致します。

[事業計画]
1:3月事業の企画・運営
2:5月例会の企画・運営
3:10月例会えびフェス内での継続的青少年事業の実施
4:各委員会事業への協力(通年)
5:50名拡大のための協力(通年)