拡大交流委員会

 

拡大交流委員会 委員長 芝 健二
(担当 副理事長 長田 健吾)

 

海老名青年会議所は本年度創立40周年の節目を迎えます。これだけの長きに渡り団体が存続し現在も活動ができているのは、諸先輩方が熱い情熱のもと、その時代ごとの課題に真摯に取り組み、地域に根付いた活動を展開されてきたおかげです。積み重ねられてきた歴史の上に現在の我々があることを心に刻み、一人ひとりのメンバーがJC活動への理解を深め発信していくことが、個々の成長、そして組織の拡大につながると考えています。
まずは、次代へとバトンを繋いでいくためにも拡大活動が必要不可欠です。一人ひとりのメンバーがJC活動への理解を深め、楽しみ、誇りに思い、発信者となる必要があります。「継続は力なり」という言葉があるように、昨年度達成した100名LOMを継続させ、次代へと繋いでいくためにも、本年度は50名の会員拡大を必達とし、理事会において対象者の情報を共有し委員会の垣根をこえて拡大活動に努めてまいります。2月例会では異業種交流会を実施し、より多くの方々に海老名青年会議所を、そして海老名市を知って頂き、今後の活動や事業などに興味を持って頂けるような例会にしたいと思います。
そして、大幅な会員拡大にともなう参加率や継続年数といった新たな課題に取り組むため、各メンバーには「1プラス1」を実践してもらい、例会や委員会には一人ではなく他のメンバーと一緒に参加するように促していきます。拡大活動の『増』と『強』に取り組む中で、海老名青年会議所がさらに強い組織になっていくためには、新規会員や入会年数の浅いメンバーが交流する場の環境作りが必要です。11月の褒章例会は、多くの新人メンバーとともに喜びを分かち合い、JC活動を更に理解出来る場にしていきたいと思います。
増やし、育み、組織を強くしていく。これが拡大交流委員会の責務であり次代へとつながる種まきのになるのだと確信しています。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

[事業計画]
1:2月例会 異業種交流会の企画・運営
2:11月例会 褒章例会の企画・運営
3:褒章大綱の見直し
4:40周年式典懇親会の設営及び運営
5:担当例会における広報の発信
6:拡大戦略会議の開催(通年)
7:拡大対象者を集めた交流会(通年)
8:交流を通じた委員会運営の実施
9:各委員会事業への協力(通年)
10:50名拡大達成