拡大交流委員会

 

拡大交流委員会 委員長 皆木 明
(担当副理事長 齊藤 彰)

 

 海老名市では大型商業施設のオープンや鉄道3線の利便性もあり住みたいまちランキングに海老名の名前があがるほどの人気のまちに成長しました。LOMの現状JC活動を理解し発信できる先輩方が数年後卒業していく中、次世代を担う若者たちが活躍できる場を作り地域に発信していくことでまちを愛する支援者の増加さらなる海老名の発展にも繋がるのではないでしょうか。明るい豊かな社会の実現に向け、会員拡大は必要不可欠です。
まずは、我々海老名青年会議所が一人でも多く市民の方に必要だと思っていただくため“一生懸命やれば宝になる”と信じ、一人ひとりが誇りをもって活動します。そして、まちの魅力や楽しさを十分に理解し、得た情報をメンバー全員で共有します。2月例会では異業種で活躍される方々との交流会を開催し、情報を戦略的に拡散することで対象者から支援者、支援者から同志へと繋がるよう拡大活動に取り組んで参ります。また近年海老名市ではダンスを取り入れた事業を取り入れ、その注目度も増しています。そこでダンスをはじめスポーツを通じて交流を深め、事業に参加しやすい環境を作り、メンバーとの情報共有・活動内容の確認を徹底し、拡大交流委員会としての役割を再認識します。また、6月には近隣市である海老名・綾瀬・座間・大和の4LOM合同で例会を行います。そして、9月には地域の方も募り、汗をかいて交流を深めようとスポーツを取り入れた事業を行います。スポーツに全力で取り組むことで、チームワークや協調性が向上し組織の強化に繋がるということは、青年会議所も同様、全体の組織力向上にも繋がると確信します。“拡大なくして未来なし”ということを重要視し50名の会員拡大を目標に永続的に地域の中心となって貢献できるLOMを目指し、持続可能な拡大交流活動に邁進します。妥協なく覚悟をもって活動して参りますので、どうぞ一年間宜しくお願い申し上げます。

[事業計画]
1:2月例会の企画・運営
2:6月例会の企画・運営
3:9月例会の企画・運営
4:各委員会への協力(通年)
5:拡大会議の開催(通年)
6:50名拡大必達「拡大なくして未来なし」