海老名青年会議所

アカデミー研修会議

議長

高橋 真人

副議長

大野 貴洋

事業方針

近年、海老名青年会議所の会員在籍年数の短期化が顕著になっています。それがゆえに地域で活動する団体は多くありますがその中から青年会議所に入会したにもかかわらず、その目的・活動・意義等を伝えることができず、目的意識が明確にならずに活動し卒業を迎える現状があります。今一度、青年会議所の存在意義を伝え、地域社会が抱える諸問題を解決し地域を支えるリーダーとなる自覚を持つことが重要であると考えます。

 まずは、青年会議所の創始の精神と、今までの歴史を振り返りJCの存在意義や必要性、魅力を理解していただくために、ベーシック研修、各種プログラムへの参加や委員会事業を通じてメンバーの一人ひとりが青年会議所の基礎知識や歴史、存在意義を学び、青年会議所への使命感・責任感を培っていただきます。そして、まちづくり・青少年問題など地域が抱える諸問題に対し積極的に行動しそれら諸問題に的確に判断することができるリーダーを育むため神奈川ブロック協議会が実施する志塾に参加し、幅広い視野、地域を担う次世代のリーダーとしての素養を身に付けていただきます。さらに11月例会では、ひとつの事業を構築する体験型の学びを取り入れ、お互いに切磋琢磨し、刺激し合いながら人間としての魅力を高め、地域や組織に活躍する人財を育成します。また、入会直後のメンバーフォローも拡大推進会議ともに連携いたします入会間もないメンバーに対し、仲間づくりができる環境のために、当会議に所属するメンバーを中心に活動を共にする「バディー制」を導入し、入会間もないメンバーが海老名青年会議所に溶け込む環境を作ります。

成長を自己完結で終わらせるのではなく、それを職場・地域・社会に、そして次世代のメンバーへの還元が我々の担いであると考えます。成長した多くのメンバーが、青年会議所及び地域の中心となることで、私たちが暮らすまちのリーダーとして成長いたします

事業計画

  1. 神奈川ブロック協議会神奈川アカデミー委員会事業への参加
  2. 11月例会の企画・実施
  3. 委員会事業の企画・実施
  4. 50名LOM必達!育もう えびな未来ネットワーク
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