海老名青年会議所

まちづくり委員会

委員長

富塚 侯介

事業方針

私たちのまち、海老名には利便性の高い交通網や複数の大型商業施設、そして緑豊かな田園風景があり都市と自然とがバランスよく融合して いる魅力あるまちです。しかし、まちの成長や人口の増加の一方で市民の繋がりづくりが追いついていないのが現状です。そこで我々が地域のリーダーを標榜す る団体として先頭に立ち、新たな地域コミュニティの創造と維持に取り組まなければなりません。行政や他団体、そして市民一人ひとりとの連携を今まで以上に 強めるとともに、青年会議所だからこそ出来るまちづくりを行う機会を提供して参画意識を醸成していかなければなりません。
まずは、想いをひとつに未来への第一歩として市民の皆様と共にまちづくりについてしっかりと学び考える場を設け、地域コミュニティの重要性を発信する例会の企画運営をすることで、まちに人に思いやりの溢れる市民による明るい豊かな海老名の実現へと繋げてまいります。
そして、市民同士が交流できるような体験・参加型の例会を企画運営することで、新たなコミュニティの創造に繋げてまいります。
さらに、多くの市民に発信が可能な市民まつりに参画し、私たち海老名青年会議所メンバーが市民の皆さんを巻き込んだ、楽しみながら地域活性化に繋がる事業を行う事で、海老名のまちが好き、人が好きとひとりでも多くの市民に感じてもらい一体感を高めてまいります。
コミュニティとは人と人とがコミュニケーションでつながることによる副産物だと考え、それ自体を作ることは勿論、機能させる為のきっかけ作りの場を3回の例会を通じて提供してまいります。
ひとりでも多くの市民が自分のためではなく、そのまちに暮らす人のため、利他の心を持って行動し、積極的なまちづくりの参画者とな り、海老名の魅力を発信することで想いをひとつにする事を最終目標に、委員会内で情報を共有し事業に対し同じ価値観を持って取り組む所存です。1年間、委 員会一丸となって邁進してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

事業計画

  • 2月例会・事業の企画・運営
  • 5月例会・事業の企画・運営
  • 7月例会(市民まつり)・事業の企画・運営
  • 「広げよう!想いをひとつに同志の輪」をスローガンに20名の会員拡大の実践
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