公益社団法人 海老名青年会議所

財務渉外委員会

副理事長

高橋 真人

委員長

八木 優

事業方針

 委員会の持てる力を最大限に発揮するためには、盤石な組織体制を構築する必要があります。盤石な組織とするためには、公益性を重視しより透明性が高く、徹底したコンプライアンスが必要です。また海老名青年会議所がこれからさらに発展をするためには、昨年入会したメンバーを含めた海老名青年会議所のメンバー、一人ひとりが自身の成長をするための機会を多く提供していかなくてはなりません。

まずは、海老名青年会議所メンバーや賛助会員様からいただいている貴重な財源を適正かつ有効に使うために委員会事業の財務管理やコンプライアンスの順守を徹底いたします。次に定款並びに諸規則の把握・変更・確認をおこない、海老名青年会議所のメンバーが定款・諸規則を把握できるような体制を整えてまいります。そして、渉外業務としては京都会議を始めとする各種大会参加への設営をし、メンバーに様々な経験をしていただく場や学びを得る機会の提供をいたします。また、神奈川ブロック協議会等に出向するメンバーも我々海老名青年会議所の大切な同志であり出向先で活躍できるよう積極的にサポートをしてまいります。また昨年より多くのメンバーが増え、これから多くの可能性を秘めた海老名青年会議所全体の底上げをし、さらなる海老名市の地域社会の発展を目指してまいります。さらに11月の褒賞例会ではメンバー、一人ひとりに一年間のJC活動を振り返り次の目標に向かうことによってひと回り成長してもらうような事業にしてまいります。

最後に我々海老名青年会議所のメンバーが成長し一丸となって「情熱」をもって今後のJC活動に参加していただけるため、先駆者となれるよう全ての運動や事業に気概と覚悟をもって邁進してまいりますので一年間どうぞよろしくお願い致します。

事業計画

  1. 4LOM合同例会の企画・運営
  2. 11月例会 褒賞例会の企画・運営
  3. 年度予算案及び年度末決算書の作成(通年)
  4. 例会事業の予算案及び決算の審査(通年)
  5. 例会事業の公益性及びコンプラインスの確認(通年)
  6. 定款並びに諸規程の把握・変更・管理(通年)
  7. 出向者支援
  8. 各種大会の参加への設営
  9. 各委員会事業への協力(通年)
  10. 40名拡大必達「全員一丸拡大~未来に繋がる人材を~」
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