公益社団法人 海老名青年会議所

拡大交流委員会

専務理事

永井 浩介

委員長

奥村 隆弘

事業方針

海老名青年会議所ではこれまで多くの人材が集い、出会いそして共に活動する中で、世代を越えたかけがえのない絆が育まれてきました。近年、会員数は減少傾向にありましたが、昨年、31名の新たな仲間が増えました。拡大することによる新しい力はLOMに対しても、まちに対しても活力となります。今後もこの流れを途絶えることなく、更に力強く運動を展開していくために、組織の拡大と会員の交流・団結力の構築の必要があります。

まずは、拡大をする上での土台作りとして情報の共有、展開が不可欠であります。地域で活躍している新たな人財を発掘する為に毎月の理事会の際に拡大情報を共有し対象者を明確にした拡大活動を実践します。そして、2月例会には海老名青年会議所メンバーの一人ひとりに「拡大交流はメンバー全員の責務である」ことを再認識して頂き、一糸乱れることなく一丸となって拡大に取り組む環境を作るためにも、必要性、モチベーション向上、また実践に向けた手法も共有します。また強固な組織にするためにメンバー間の団結力の構築、信頼関係を築き上げる必要があります。そこで5月例会ではメンバーがお互いのことを更に深く知り、それぞれの方向性を共有し相互理解を深め、更に日ごろ活動を支えてくれている家族の方たちをお呼びし、家族には感謝の気持ちを伝え、家族同士の交流も出来るような場を提供し、メンバー間の交流を図れる事業を構築します。また、新入会員に対しては、未来への成長に向けてのサポート体制・雰囲気作りを強化し、定例会及び各事業への積極的参加を呼びかけし、新しいエネルギーの開花へと共に取り組んで参ります。

これからは必要とされる組織の成長が最重要となります。その成長を成し得る委員会として、この組織に入会したい各種事業に参加したいもっとJCを知りたいという情熱が各会員に伝わり、新たな素晴らしい仲間への出会いがあると信じ、邁進して参ります。

事業計画

  1. 2月例会の企画・運営
  2. 5月例会の企画・運営
  3. 拡大会議の開催(通年)
  4. 献血運動の実施(10月)
  5. 40名拡大必達「全員一丸会員拡大~未来に繋がる人材を~」
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