公益社団法人 海老名青年会議所

地域共育推進委員会

副理事長

櫻井 慶一郎

委員長

今村 衣里

事業方針

近年、海老名駅周辺は開発・発展が進み、目まぐるしい変化を続けている中、その利便性の向上によって転入者が増加してきています。さらに女性の社会進出による共働きの家族が増え、家に居る時間が減少したことで、あらゆる世代が交わることのできる地域コミュニティが衰退化しているのが現状です。地域の課題が多様化・複雑化する中で、人と人との繋がりや信頼関係の希薄化、そして地域に対する共助意識の低下が懸念されています。

まず4月例会では、衰退化する地域コミュニティの現状や課題などについて話し合える「場」を設けます。そこで地域コミュニティのさらなる活性化に向け、市内の各地域の方たちをお呼びし、新しい発想や情報・意見交換などをしていただきます。地域の絆をより確かなものにし、未来へと繋げて参ります。そして7月例会では、地域市民参加型の新しいレクリエーション事業を行います。その中で、今まで地域コミュニティに興味のなかった方々にも自分たちが住んでいる地域の歴史や成り立ち、更には住みやすさなどの良さを再確認していただきます。結果的に人と人との絆の重要性、そして魅力溢れる郷土を知ってもらえる事業とします。また10月例会では、村から市そして現在へと移り替わる様子を実際に見ていただき、それぞれの感性で感じたことを年齢に関係なく意見交換するとともに、これから益々開発・発展していく海老名のまちを掛け合わせて、学校教育では経験・体験できないような事業を行います。将来自分たちが住み続けたいと思えるまちを立体的に表現していただき、未来に希望を持つ想像力豊かな子供たちを育てていきます。

 事業活動を通じ、衰退したコミュニティを活気あふれるものにするため、これからの未来を担う青少年の懸け橋として、あらゆる世代の人と人との繋がりや郷土に対する愛着・思いやりを知ってもらう事業を展開いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

事業計画

  1. 4月例会の企画・運営
  2. 7月例会の企画・運営
  3. 10月例会の企画・運営
  4. 各委員会事業への協力(通年)
  5. 40名拡大達成「全員一丸会員拡大~未来に繋がる人材を~」
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