公益社団法人 海老名青年会議所

地域経済活性化委員会

副理事長

若林 啓太

委員長

齋藤 彰

事業方針

海老名では今もなお人口が増え続けています。商業施設の開発が進み、住環境の向上、交通と消費環境の利便性が増す一方で地域の繋がりが薄らいでいます。その様なまちの中で海老名青年会議所の役割を考えた時、若い世代が活躍する機会を創出し、まちの文化として誇れるものを作ることではないでしょうか。若者がこのまちでビジネスを通じて挑戦することで経済が発展し、文化を通じてつながりが創出されるのではないでしょうか。

まず、3月例会では、市民が触れ合い交流し未来を語り合う場を提供します。未来を語り合うため、人材育成に情熱を持ち前向きな思考を他者に与えられる影響力のある方から学ぶ機会を設けます。挑戦する気持ちを高めるような学びを得て、互いに夢を語り合える状態で若者同士が交流し、人の繋がりの中から挑戦する上で大切な同志や情報を得て頂きます。さらに6月例会では、挑戦することに前向きな人材が経済活動に繋げられるようなプロジェクトや会社の起こし方や事業の成功論を学び、さらに失敗から再起した方々から学ぶ機会を提供することで、参加者が自分たちの考えたビジネスに対して実際にチャレンジを行えるようなサポートをします。9月例会では、新しい海老名の文化の発信の場である、えびフェスの開催いたします。えびフェスでは海老名の新しい文化として、ダンスを取り入れ海老名の文化につなげていきます。その文化が醸成していくことで人と人との交流が生まれ、地域のつながりが生まれ地域経済が活性化します。さらに若者がビジネスを通じて成長する環境を作ることでまちを元気にしていく青年経済人の発掘に繋げます。

このようなまちづくりを通じることで若い世代の成長を促し地域にも新たな活気が生まれ、新しい文化の中で人と人との交流がいつもどこかで起きるまちになり、若い世代の挑戦が積極的に行なえるまちになることこそが経済活性につながると確信しております。

事業計画

  1. 3月例会(異業種交流会)の企画・運営
  2. 6月例会の企画・運営
  3. 9月例会(えびフェス)の企画・運営
  4. 各委員会事業への協力(通年)
  5. 40名拡大必達「全員一丸会員拡大~未来に繋がる人材を~」
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