30周年プロジェクト室 of 社団法人 海老名青年会議所  「信 義 友 愛」 目指せ えびな市民家族 ~夢・無限大!海老名JCここに在り!~

30周年実行委員長事業方針 

30周年実行委員長 森田 聡

私たち社団法人海老名青年会議所が20周年を迎えたとき、今後の行動には青年経済人の組織として自覚や責任が生じてくるのでより充実した活動を心がけなければならないとして10年。社団法人海老名青年会議所は30周年を迎えることになりました。
1981年先輩諸氏の熱き情熱の結集のもと全国で682番目の青年会議所として誕生して以来、行政、市民、企業、各地青年会議所の同志、関係諸団体、多くの皆様に支えられてきたおかげであります。あらためて感謝いたします。
今現在(社)海老名青年会議所は25周年に策定いたしましたキーワード「目指せ!えびな市民家族 ~心とこころの協奏~」を活動指針として行動しており、海老名に住むすべての人が家族のように暮らせる、個と公が互いに協和するまちづくりを実現しようと活動しております。
これからはまちづくり事業、青少年事業、研修事業と目的意識を強く持ってさらに一歩進んだ展開を目指していく所存であります。
30歳といえば論語でいけば自立にあたり、今後我々は真の意味で社会的団体として先駆けていく団体になっていかなければなりません。
(社)海老名青年会議所は成熟した組織としてより精力的にかつ若さをもって青年会議所活動に邁進していく所存でございます。これからもご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます


30周年事業

30周年プロジェクト室室長 平野博英

30周年プロジェクト室では先の事業方針に沿って30周年の記念式典と記念事業を行わせていただきます。記念式典では今まで(社)海老名青年会議所を支えてくださってきた方々をお招きして感謝の意を表すとともにこれからの活動指針を伝えさせていただき、ますますの精進をお約束させていただきます。
記念事業ではえびな市民家族の実現に向けて多くの市民を招いての記念講演を開催いたします。多くの笑顔があふれ、それぞれが夢を抱き、明日からの海老名が明るくなるような発信をしていきたいと考えております。
活動の形態として広報、事業、式典、交流の4部会を立ち上げ、メンバーがいずれかの部会に所属することで30周年をメンバー全員で共有し盛り上げていきます。また前述の式典、事業のほかに記念誌、記念グッズの作成やOB諸氏との事業も計画させていただき年間を通じて特別な年を感じていただきます。
さあ、この30周年を契機に(社)海老名青年会議所が更なる飛躍を出来るように皆で取り組んでいきましょう。批判や責任は我に返し、信頼と尊敬をメンバーに抱き、地域の若きリーダーとして行動力を発揮することでメンバーの誰もが誇りを持てる組織になれるように共に突き進んで参りましょう。どうぞ一年間宜しくお願いいたします。


事業計画
1、30周年プロジェクト「みんなで創ろう30周年の感謝のかたち」の実践
2、30周年記念事業(5月例会)の企画・設営
3、30周年記念式典(6月例会)の企画・設営
4、30周年記念誌、記念グッズの作成及びOBとの記念事業の企画・設営
5、20名拡大の実践「海老名JCここに在り!広げよう仲間の輪」の支援・協力

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